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日々がJUSOのかたまり

ジェラジェラジェラジェラッちゃう!

人間歴23年

4月8日に23歳になったよ。

 

https://www.instagram.com/p/BSoaYMihqbu/

わたしの名前、菜の花が咲く季節に生まれたから菜月というのだけど(画数の関係でひらがな表記)これが咲いてるのを見るとまた歳を重ねるんだな〜と身構えるようになる。ということで、23歳になりまぴた!#写ルンです #最寄駅

 

来年もっともっとたくさん祝ってもらうために声高らかに言う。

4月8日に23歳になったよ!!!

 

23歳だってさ。早いなあ。23歳ってもっととんでもなく大人だと思ってたな。少なくとも「この不動産屋さんオシャレ」とかいう訳のわからない感性でWEAR風の写真を撮るような大人になっている予定はなかった。

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そんなことはどうでも良くて。

誕生日が来ると毎年思い出すことがある。前述の通りわたしの誕生日は4月8日(何度でも言う)なんだけど、もともと生まれる予定日は年度をまたいで3月30日なんだったそうな。もし予定日通りに生まれていたとしたら学年は一つ上になっていたことになる。

 

学年が違えば出会う人、仲良くなる人、当然違っていただろうし、そうなっていたらもしかしたら部活も進学先も就職先も何もかも違った選択をしていたかもしれない。だって周りにいる人間が違えば受ける影響も違うでしょ。だとすると今私が抱いている興味や考え方やポリシーもぜんぜん違うものに育ったかもしれないんだもの。これ伝わりますかね。

それに大学や会社との出会いって本当にその時の巡り合わせだったなって思うから、一つ上の学年で生きていたらもしかしたら出会わなかったんじゃないかと思うんだ。

 

たった9日生まれる日が遅れただけで、どんなにか人生左右されただろう。そう思うと今の自分の置かれている場所に必然性というか運命というか、そういうたいそうロマンチックなものを感じてしまう。誕生日には、毎年そういう気持ちになる。

 

日々の不満や不安はあるけれど、いつも妬み嫉み恨み辛みばかり並べてはいるけれど、誕生日くらいは自分の生きる環境に感謝してみようと思う。

月並みだけれど、こうして平和に生きていられるのは、23年前の4月8日というタイミングで生まれたからこそ出会えた周りの人々に支えられてのことだと思うから。

 

やっベー超ポエミー。恥ずかしいわやめたやめた。

 

なんかこんな感じのこと前にも書いたことあるなと思って昔のブログさかのぼったら全く同じ内容の誕生日ポスト出てきた。私この話大好きだなマジで。

ameblo.jp