読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々がJUSOのかたまり

ジェラジェラジェラジェラッちゃう!

ひとたび京都、ふたたび京都

 

出張で京都にきているよ。

f:id:haramiless:20170207225608j:image

 

しかも3泊4日。そんな長い出張ある?

でもホテルは綺麗だし一人なのに謎にツインだしご飯は美味しいしとても快適。上司にも「楽しんできてね」って送り出されたくらいだし、満喫してるよ。そこ「頑張ってきてね」じゃないんかいって感じだよね。(最高)

 

まだ2日目だけど印象に残っていることをいくつか。

 

■京都弁が美しい

「〜しはります」とか「おおきに」とか自然にリアルに使われる京都弁をはじめて聞いたけどすごく優しくてやわらかい。接客がより丁寧に感じる。ほっこりする。なんだか心穏やかでいられる気がするので本当に素敵だなぁと。

 

■ナチュラルに雪が降る

まず、想像以上に寒い。東京とは寒さの質がちがうような。体の芯に染み入る……。あれ雨かな?と思ったら雪が降ってた。東京で降るときってだいたい雨が雪に変わるパターンだと思うんだけど、気づいたらハラハラ雪が降ってきて普通にびびった。

そして、それを誰も気に留めない。傘をさすでもないから”雪が降る”ってここでは至極当たり前なことなのかなと思った。

f:id:haramiless:20170207231730g:image

仕事のあいまに少しだけ二条城に行ったんだけど、ちょうどそのタイミングで雪が降っていいかんじだった。二の丸庭園、雪がお似合いです。

 

■二条城すげえ

大政奉還から150年周年のタイミングだったんで、仕事のあいまに二条城を見てきた。家康が建てた二の丸御殿は中も見学できて、まさに大政奉還が行われた大広間を前にちょっとドキドキした。

f:id:haramiless:20170207233339j:image

中は写真が撮れなかったんだけど、なんというか普通におしゃれ。天井の模様*1とか現代のお洒落なカフェでも通用しそうな感じだった。

障壁画も迫力があって素敵。大名を最初に迎える広間は虎の障壁画が描かれていて威厳を感じさせるようにつくられているんだそう。当然だけどメディアなんてない当時は目に見える建造物が権威の象徴だったんだろうな、人を迎える目的の部屋はどれも広くて装飾も豪華だった。

 

祇園が楽しい

中学の頃、修学旅行できたときはあまり魅力を感じなかったけど、大人になった今歩くだけでも楽しかったな。

「せっかく京都に来たからとりあえずよーじや入るか」みたいなノリで見ていたらトワレにびびっときてしまい思わず購入

f:id:haramiless:20170207234857j:image

 

あと先斗町がとっても風情があって素敵だった。そこで入ったお好み焼き屋さん、おばあちゃんがやってる小さいお店だったけどはちゃめちゃに美味しくてこれまた素敵な京都弁も堪能できた。

f:id:haramiless:20170207235109j:image

 

ちなみに先輩が先斗町のこと「せんとちょう」って読んでたけど、さいごまで「ぽんとちょうって読みますよ」と言い出せない気の弱い私なのでした。

 

 

 

*1:江戸時代じゃなく明治時代に足されたものだそう